「ロータリー進んで参加しよう」
2018〜2019年度会長
日野  隆充  
 

 桑原ガバナーは、RI会長バリーラシン氏のテーマの「インスピレーションになろう」ということばを、動機づける、鼓舞する、精進するなどの意味合いがあると解釈をしています。
 ガバナーは今年度のテーマを「共に考え、共に行動しよう」としています。各クラブの事業のあり方に対し、何かないか共に考えてほしい、また長期交換、短期交換、インターアクト、ロータアクト、ライラセミナー、米山記念奨学会など地区事業はあまりクラブのロータリアンに周知されておらず、少数の熱意ある委員会メンバーに任せきりだと思います。
 ポリオを例にとりますと、30年前35万人、昨年は21名とあと一歩のところまで来ています。このポリオはRIとクラブとの協力関係の上に成り立っています。
 今年度はグローバル補助金や地区補助金を活用してクラブと、地区、国際ロータリーとの連係を実感できるようまた、実感していただけるように共に考え、ともに行動しましょうと言われています。
 我がクラブも各委員会の委員長が中心となって、いろいろな事業を行っていますが、いつも決まったメンバーの参加が見受けられます。
 会員全てが参加をして、その事業を通じて満足感を得て、職業奉仕の程としていただきたいと思います。皆さま、進んで参加してください。
 今年度は伊予RCが40周年を迎えます。一致団結をして、一枚岩となって、40周年を祝いたいと思います。